144Hzと60Hzの違いとは?60Hzから高リフレッシュレートに乗り換えた経験から「ヌルヌル感」を全力で解説します!!!

ガジェット

みなさんこんにちは!こいぬです!

いきなりですが、「144Hzって本当に違うの…?60Hzのままでよくない?」って検索してここにたどり着いた人、めちゃくちゃ正解です!!!(よく来たね!)

先に結論から言っちゃいますね。144Hzは60Hzよりも「圧倒的に滑らか」です。 特にゲームだと体感差がもうエグいレベルで分かります。マウスカーソルの動きすら違って見えるレベル……(盛ってないよ!本当!)

でもですね、私も最初は半信半疑でした。「どうせネットの『ヌルヌル~!』みたいなやつ、大げさに言ってるだけでしょ?」って完全に疑ってたんです。

というのも、それまでスマホやノートPCの 60Hz に完全に見慣れてた人間でして……それが初めて高リフレッシュレートのゲーミングモニター(144Hzを超える環境)を使った瞬間、「なにこれ!?画面ヌルヌルなんだけど!!!」って声出ました(笑)。もう戻れない体になったやつです。

この記事では、その「60Hzと、その壁を越えた世界」の境目になる 144Hz を基準にして、違いをぜんぶ解説していきます!「スマホやノートPCの60Hzしか知らない」って人ほど刺さる内容のはずです~!

ちなみに今の私のメインモニターは 200Hz 運用ですが、それでも「ゲームを滑らかに楽しむ最初の基準」としていちばんおすすめなのは144Hz級。その理由も後半でちゃんと説明しますね!

具体的には、

  • そもそも「リフレッシュレート(Hz)」って何?というところから
  • 144Hzと60Hzの違いを「数字」と「体感」の両方で
  • メリット・デメリット(注意点ガチで大事)
  • どっちを選ぶべき?タイプ別の結論
  • 始めるのに必要なものと、よくある質問(FAQ)

までぜんぶ網羅していきます!初心者さん向けに専門用語はちゃんと補足するので、安心してついてきてね~!


そもそもリフレッシュレート(Hz)とは?

まずはここを押さえないと話が進まないので、いちばん大事なところからいきますね!

リフレッシュレートの意味(1秒間に画面が何回書き換わるか)

リフレッシュレートっていうのは、「1秒間に画面が何回書き換わるか」を表した数字です。 単位は「Hz(ヘルツ)」。

  • 60Hz = 1秒間に画面が 60回 書き換わる
  • 144Hz = 1秒間に画面が 144回 書き換わる

パラパラ漫画を想像してもらうと分かりやすいです!1秒間にめくる枚数が多いほど、絵が「滑らか」に動いて見えますよね?あれと同じで、リフレッシュレートが高いほど、画面の動きがヌルヌルになるってわけです!(これマジで本質)

つまり144Hzは、60Hzよりも1秒あたりの画面更新が多い=動きが滑らか、ということになります。ゲーミングモニター選びでまず最初に見るべき数字がコレ、って覚えておけばOKです!

応答速度(ms)・フレームレート(fps)との違い(混同しやすいので整理)

ここ、初心者がいちばん混乱するポイントなのでめっちゃ丁寧に整理しますね!(私も最初ぜんぶごっちゃだった)

似たような言葉が3つあって、それぞれ役割がぜんぜん違うんです。

① リフレッシュレート(Hz)=モニターが画面を書き換える回数 さっき説明したやつ。モニター側の性能です。

② 応答速度(ms)=色が切り替わる速さ 「ms(ミリ秒)」で表されます。これは画面の1つ1つの点(ピクセル)が、色を別の色に切り替えるのにかかる時間のこと。この数字が小さいほど「残像」が少ないです。ゲーミングモニターだと「1ms」とかよく見ますね。リフレッシュレートとは別物なので注意!

③ フレームレート(fps)=PC側が1秒間に作る絵の枚数 「fps(フレーム・パー・セカンド)」。これは PC(GPU)やゲーム側が、1秒間に何枚の映像を生成できるか という数字です。Hzがモニター側の話なのに対して、fpsは「中身の映像を作る側」の話。

ここ超重要なんですけど、144Hzのモニターを買っても、PCが144fps出せなきゃ144Hzをフルに活かせません! 「器(モニター)」と「中身(fps)」の両方がそろって初めて144Hzの世界が完成するイメージです。(ここ知らずに買うと泣くやつ)

※GPU=「グラフィックボード(グラボ)」のこと。映像の処理を担当するパーツで、ゲームの美しさや滑らかさに直結します。fpsを稼ぐにはこのGPU性能がめちゃ大事!


144Hzと60Hzの違いを徹底比較

お待たせしました!本題の比較いきますね!!!数字と体感、両面から見ていきます!

数字で見る違い(60回 vs 144回/約2.4倍)

シンプルに数字で並べるとこうです。

  • 60Hz:1秒間に 60回 書き換え
  • 144Hz:1秒間に 144回 書き換え

144 ÷ 60 = 約2.4倍!!!

そう、144Hzは60Hzの およそ2.4倍 も多く画面を書き換えてるんです。数字だけ見ても「えっそんなに違うの!?」ってなりますよね。この差が、次の「体感」にガッツリ効いてきます!

体感での違い(カーソル・スクロール・ゲームのヌルヌル感、残像の少なさ)

ここが私が一番伝えたいところ!実際に乗り換えて感じた「体感の違い」を正直にまとめます!

マウスカーソルの動き これね、ゲームじゃなくてもうデスクトップ上のカーソルを動かした瞬間に分かります。60Hzだとカーソルがちょっとカクついて見えてたのが、144Hzだと ヌルヌル~ って溶けるみたいに動くんです。最初これ見て「は!?」って声出た(笑)

Webサイトのスクロール ブログとかSNSをスクロールしたとき、文字がスーッと流れて読みやすい!60Hzだと速くスクロールすると文字がブレてたのが、144Hzだと残像がほぼ無くて快適です。

ゲームでのヌルヌル感 そして本命のゲーム。特にFPSゲーム(撃ち合い系のシューティングゲームのこと)だと、もう別ゲーかってくらい違います。敵がサッと横切ったときの見え方、自分が振り向いたときの画面の滑らかさ、残像の少なさ……全部が段違い。「敵を視認してから撃つ」までのスピードが上がるので、ガチで有利になります!(これは体感というか実利)

要するに、「滑らかさ」と「残像の少なさ」 が144Hzの2大ポイント。文字や口で説明されてもピンと来づらいんですけど、一度見ると「あ~これか~!!!」って一瞬で理解できます(動画やGIFで見るのがおすすめ)。

比較表(ひと目で違いをチェック!)

文章だけだと分かりにくいので、表でもまとめておきますね!

項目60Hz144Hz
滑らかさふつう(必要十分)ヌルヌル!
残像 / ブレ速い動きで出やすいかなり少ない
ゲームでの有利さ△ 普通◎ 有利(特にFPS)
必要なPC性能低め(軽い)やや高め(GPUが大事)
価格帯安めやや高め

ざっくり言うと、「価格とPC性能は少し上がるけど、その分とにかく滑らかで快適!」が144Hzって感じです!


144Hzにするメリット

ここで144Hzにするメリットを整理しときますね!私が60Hz生活から高リフレッシュレートに移って「やってよかった~!」と思った点です!

  • ゲームで有利になる:さっき言った通り、特に対戦・FPSゲームで敵の視認やエイム(照準合わせ)がしやすくなる。撃ち合いの勝率が地味に上がった気がします(プラシーボじゃないと信じたい)
  • 操作のレスポンスが上がる:マウスを動かしてから画面に反映されるまでが速く感じる。ヌルヌルだから操作と画面のズレが少なくて気持ちいい!
  • 普段使いも快適になる:ゲームしてないときでも、ネットのスクロールや作業の画面切り替えがスムーズ。一度慣れると60Hzに戻れません(マジで)
  • 目が疲れにくいと感じる:これは諸説あるんですが、私の体感としては長時間使ってても画面のチラつき感が少なくてラクでした。滑らかな動きって、目にも優しい気がします(個人の感想です!)

「ゲームのため」だけじゃなくて、普段使いの快適さも上がるのが正直いちばん嬉しい誤算でした!


144Hzの注意点・デメリット

メリットだけ書いてもフェアじゃないので、注意点・デメリットもちゃんと書きます!ここ読まずに買うと「あれ、144Hzになってない…?」って詰むので必読です!!!(大事だからね)

  • 144fpsを出すにはGPU性能が必要:何度も言いますが、モニターを144Hzにしても、PCが144fps出せないと宝の持ち腐れ。重いゲームを高画質で144fps出すには、それなりのGPU(グラボ)が要ります。軽めのゲームなら控えめなPCでもいけることも多いです!
  • 144Hz対応のモニター本体が必要:当たり前ですが、60Hzのモニターは設定をいじっても144Hzにはなりません。144Hz対応のゲーミングモニターを用意する必要があります。
  • 端子・ケーブルに注意(DisplayPort推奨):高いリフレッシュレートを安定して出すには、DisplayPort(ディスプレイポート) という端子&ケーブルを使うのが確実です。古いHDMIケーブルだと144Hz出ないこともあるので、モニター付属品や対応ケーブルを使いましょう!
  • 価格が上がる:60Hzモニターより少しお高め。ただ最近は安いものも増えてきたので、昔ほどのハードルじゃないです!
  • Windowsの設定で144Hzに切り替える必要がある:これ見落としがち!144Hzモニターをつないでも、初期設定だと 60Hzのまま なことがあります。Windowsの「ディスプレイ設定 → ディスプレイの詳細設定」からリフレッシュレートを144Hzに変更しないと、せっかくの性能が使えません。買ったら絶対チェックして!!!

144Hzと60Hz、どっちを選ぶべき?

「で、結局自分はどっち?」っていう一番知りたいところ、タイプ別にズバッと答えます!

144Hzがおすすめな人

  • FPS・対戦ゲームをやる人:これはもう迷わず144Hz!滑らかさが勝敗に関わってきます。
  • 「ヌルヌル」を一度体感してみたい人:好奇心、めっちゃ大事。一度知ると世界変わります(沼へようこそ)
  • モニターを長く使いたい人:今後ゲームをもっと楽しむ可能性があるなら、最初から144Hz以上にしておくと後悔しにくいです。

60Hzで十分な人

  • 動画視聴や軽いゲームが中心の人:YouTubeや映画は基本60fps以下なので、60Hzでも全然きれいに見られます!
  • とにかく予算を優先したい人:コスパ重視なら60Hzもアリ。無理して背伸びする必要はないです!

正直に言うと、「ゲーミング用途が少しでもあるなら144Hz、完全に動画・作業メインなら60HzでもOK」 っていうのがこいぬの結論です!


144Hzを始めるのに必要なもの&おすすめモニター

「144Hzデビューしたい!」って人のために、必要なものを最後にまとめますね!

144Hzデビューに必要なもの

  1. 144Hz対応のゲーミングモニター(これが主役!)
  2. ある程度の性能のGPU(144fps出すための心臓部)
  3. DisplayPortケーブル(144Hzを安定して出すため。多くの場合モニターに付属してます)
  4. Windowsの設定変更(144Hzに切り替えるのを忘れずに!)

この4つがそろえば、あなたも今日からヌルヌル勢の仲間入りです!!!

で、「結局どのモニター買えばいいの?」ってなると思うんですけど……私が実際に使ってるモニターを紹介させてください!

それが『Pixio PX248 Wave』です!144Hzを超える高リフレッシュレート(200Hz対応)で、同じ性能の中では価格もお手頃、見た目もかわいくてお気に入り(デザインで選んだといっても過言ではない)。私自身、60Hz生活から高リフレッシュレートに足を踏み入れて感動した人間なので、これからデビューする人の最初の1台として自信を持っておすすめできます!

👉 実際に使っている144Hz以上対応の『Pixio PX248 Wave』のレビューはこちら

実際の使用感・良かった点・正直イマイチだった点まで全部レビューしてるので、モニター選びの参考にどうぞ~!


よくある質問(FAQ)

検索でよく見かける疑問にまとめて答えていきますね!

Q. 144Hzと60Hz、見て違いが分かる? A. 分かります!!!特にマウスカーソルやゲームの動きは一瞬で違いが分かるレベル。逆にYouTube動画みたいに元が60fps以下のコンテンツだと差は出にくいです。動きの速いものほど違いが「体感」できます!

Q. 144Hzにすると電気代や目への影響は? A. 電気代はモニターの消費電力次第ですが、Hzが上がったからって極端に跳ね上がることはまずないので安心してOK!目への影響については、私の体感だとむしろ滑らかで疲れにくく感じました(個人差はあります)。長時間使うなら適度に休憩するのがいちばんの目薬です…!

Q. PS5やSwitchで144Hzは使える? A. ここ注意です!家庭用ゲーム機はPCほど高いリフレッシュレートに対応していないものが多いです。たとえば『PS5』は対応ゲームで最大120fps(120Hz)まで、『Nintendo Switch』は基本60fpsまで(Switch2は最大120fps対応です。)。なので「144Hzをフルに活かすのは基本PCゲーミング向け」と覚えておくといいです!ゲーム機メインの人は、お持ちの機種が何fpsまで対応してるかチェックしてみてね~。(正直120Hzでも十分滑らかさは実感できる)

Q. 144Hzと165Hz・240Hzの違いは? A. 数字が大きいほど滑らかになります!ただし正直に言うと、60Hz→144Hzほどの劇的な差は感じにくいです(逓減していくイメージ)。165Hzは144Hzをちょっと上回るくらいで、体感としては「144Hzの仲間」って感じ。240Hzはガチ競技勢向け。

現在、メインモニターは今200Hz で運用してますが、144Hzから上に行ったときの伸びって、正直「言われてみれば滑らかかも?」くらいの世界なんですよ。60Hz→144Hzの衝撃に比べたら全然マイルド。 だからこそ、初心者さんがまず狙うべき“滑らかにゲームを楽しむ基準”としては 144Hz級がいちばんちょうどいい と本気で思ってます!そこから先は「もっと突き詰めたくなったら考える」でぜんぜんOKです~!


まとめ

ここまで読んでくれてありがとうございました!最後に要点をギュッとまとめます!

  • リフレッシュレート(Hz)=1秒間に画面が書き換わる回数。144Hzは60Hzの 約2.4倍 滑らか!
  • 違いは「滑らかさ」と「残像の少なさ」。特にFPSゲームで体感差が大きい!
  • 144Hzを活かすには、対応モニター+GPU性能+DisplayPort+Windows設定 の4つが必要!
  • ゲーミング用途があるなら144Hz、動画・作業メインなら60Hzでも十分

私の結論をもう一回。「少しでもゲームをやるなら144Hz、マジでおすすめ!」 です!!!60Hzに戻れなくなる沼ではあるけど、それだけ快適ってことなので、ぜひ一度あの「ヌルヌル」を体感してみてほしいです~!

そして、何を買えばいいか迷ったら、私が実際に使ってる144Hz以上対応モニターのレビューをぜひ参考にしてください!

👉 実際に使っている144Hz以上対応の『Pixio PX248 Wave』のレビューはこちら

それではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました