みなさんこんにちは!こいぬです!🐾

「Pixioって実際どうなの?」って思ってる人、集合~!!!!!
モニターを探してると、ちょいちょい見かける『Pixio(ピクシオ)』っていうメーカー。
でも正直…「名前は聞いたことあるけど、実際のところどうなの!?」って思いませんか???
その気持ちめちゃくちゃわかります…
実は私、『Pixio』はもともと知ってたメーカーでして! かわいい系のゲーミングモニターを探してる中で前からずっと気になってた存在だったんです~! (白とかパステルカラーのモデルが多くて、見た目で「いいな~」って思ってたんですよね!)
なので今回は「知らないメーカーで不安…」というよりは、「ずっと気になってたPixioをついにお迎えした!」っていうテンションでお送りします(笑)
選んだのはこの『Pixio PX248 Wave』! 実際に使ってみた感想を、良かったところも気になったところも全部正直にレビューしていきます~!!!
「買おうか迷ってる…」「他のモデルと比べてる…」って人の参考になればうれしいです!
結論:こんな人には超おすすめのモニターです!!!
先に結論から言っちゃいますね~!
『Pixio PX248 Wave』は、こんな人にめちゃくちゃおすすめです!!
- 白い周辺機器でデスクを統一したい人(ここ一番大事!)
- 200Hzのヌルヌル画面を求めてるゲーマー
逆に、付属スタンドの「高さ調整」を重視する人にはちょっと注意ポイントもあるので、そこも後でちゃんと書きますね~!
それじゃ、もっと詳しく見ていきましょ~!!
まずはスペックをチェック!(数字が苦手でも大丈夫~!)
最初にスペック表をどーんと載せちゃいます! 専門用語はあとでちゃんと補足するので、「ふ~ん」くらいで眺めてもらえればOKです!
| 項目 | スペック |
|---|---|
| パネル種類 | Fast IPS(ノングレア・非光沢) |
| 画面サイズ | 23.8インチ |
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 最大200Hz |
| 応答速度 | 1ms(GtoG) |
| 視野角 | 上下178°/左右178° |
| 輝度 | 300cd/m² |
| コントラスト比 | 1000:1 |
| 色域 | sRGB 112.44%/DCI-P3 82.89% |
| HDR | HDR10対応 |
| 同期技術 | AMD FreeSync Premium |
| スピーカー | 内蔵あり |
| 入出力端子 | HDMI2.0×1/DisplayPort1.4×1/イヤホンジャック |
| VESAマウント | 75×75mm/100×100mm |
| スタンド可動範囲 | チルト(上15°/下5°)のみ ※高さ調整なし |
| 本体サイズ | 541×421.6×190.5mm |
| 重量 | 3.17kg |
| 価格帯 | 2万円台(カラーや時期で変動) |
※スペックは執筆時点のもの。最新情報は公式サイトをチェックしてね~!
ちょっとだけ用語解説!
数字いっぱいで「うっ…」ってなった人のために、大事なやつだけサクッと補足します!
- リフレッシュレート(200Hz)=1秒間に画面が何回書き換わるかの回数のこと。数字が大きいほど映像がヌルヌル滑らかになります!普通のモニターは60Hzが多いので、200Hzはかなりの高速ってわけ!
- 応答速度(1ms)=色が切り替わるスピード。速いほど「残像」が出にくくて、動きの速いゲームでも見やすいです!
- Fast IPS=パネル(液晶の種類)のこと。発色がきれいで、横から見ても色が変わりにくいのが特徴!
- FreeSync Premium=映像のカクつきや画面のズレ(ティアリング)を抑えてくれる機能!
- VESA(ベサ)マウント=モニターアームを取り付けるための規格のこと。これ対応してるとアーム化できます!
うん、これくらい押さえておけば十分です!次いこ~!!
開封の儀!第一印象は「お~!!!」だった
私がこのモニターを買ったのは『2024年5月25日』、Amazonのセールで22,900円でゲットしました! (セール狙うとけっこう安くなるのでマジでおすすめ…!)

で、真っ赤な箱を開封して一番びっくりしたのが…
全部、白っっっ!!!!!!
モニター本体はもちろん、電源ケーブルも、接続ケーブルも、スタンドまで、全部きれいな白色で統一されてたんです!
正直、ケーブルって黒が多いじゃないですか?だから箱開けた瞬間「お~!!!」って声出ちゃいました(笑) 白デスクを目指してる民にはこれ、めちゃくちゃテンション上がるポイントです~!!!

使ってみて良かった点!やっぱりデザインが最高すぎる
正直、良かった点を一言でまとめるなら…「デザインがとにかく理想的!」これに尽きます!!!
私はずっと「白で統一したデスク環境」を目指していて(いまは紫も興味あり!)…でもモニターって、画面の縁(フチ)の部分まではいい感じでも、ケーブル類が黒くて「うーん…」ってなりがちなんですよね…
その点このPX248 Waveは、フチからケーブルまで完全に白! 細かいところまで白で揃えられるって、地味だけどめちゃくちゃ大事だと思うんです~!
設置し終わってふと周りを見渡したとき、「うわ、いいじゃん…!」ってじんわり感動しちゃいました(笑) こういう「ふとした瞬間に視界が好きなもので埋まってる」って、毎日の作業のモチベにめちゃくちゃ効きます!!!
気になった点・ちょっとしたデメリット
もちろん、いいところばっかりじゃないので正直に書きますね~!
私が一番気になったのは…付属スタンド!
見た目はすっごく気に入ってたんですけど、このスタンド、角度の調整(チルト)はできるけど、高さの上下移動ができないんです…
なので「もうちょっと画面を高くしたいな~」ってときに、ちょっと取り回しが不便でした。
ただ!ここは正直、解決方法があります。 私は今、Pixioのモニターアームに乗り換えて使ってるので、この問題は完全に解消されました~!!! (モニターアームについては別記事で詳しく書く予定なので、ここではサラッと触れる程度にしておきますね!)
なので「最初からモニターアーム前提で使うよ~」って人には、ここは全然デメリットになりません!
スタンド以外で気になったポイント・注意点
スタンドが一番大きいんですけど、それ以外にも正直ベースで気になったところや、「ここは知っておいた方がいいよ~」っていう注意点があるので挙げておきますね!
①端子の数がちょっと少なめ このモニターの映像端子は、HDMI×1・DisplayPort×1の合わせて2つだけ。 普段使いなら全然足りるんですけど、私みたいにPCとゲーム機を何台もつなぎたい人だと、ちょっと物足りなく感じるかも(…) 「いろんな機器を抜き差しせずにつなぎっぱなしにしたい!」って人は、別売りの切替器(スイッチャー)を用意しておくと安心です~!
②付属のDPケーブルがちょっと短め 付属のDisplayPortケーブルは150cmくらいで、普通に使うぶんには問題ないんですけど… モニターアームでデスクの奥や離れた位置に設置したい人は、長さが足りなくなることがあるみたいです! 口コミでもこの声があったので、アーム化前提の人は最初から長めのケーブルを用意しておくとスムーズですよ~!
③HDRは「対応してるけど過度な期待は禁物」 スペック上はHDR10対応なんですけど、輝度(明るさ)が300cd/m²なので、ガチのHDR映像体験を求める人にはちょっと物足りないかも。 このへんは価格帯を考えれば全然納得の範囲なので、「おまけ程度に付いてる」くらいの感覚でいるのがいいと思います!
④内蔵スピーカーはあくまでおまけ スピーカーは内蔵されてるので「音が出ない!」ってことはないんですけど、音質にこだわるなら正直、別のスピーカーやヘッドホンを使うのがおすすめ~! ちゃんとイヤホンジャックも付いてるので、そこは安心してください!
⑤口コミでは復帰・入力切替の声もちらほら あと、これは私自身は大きく困ってないんですけど、口コミを見ると「スリープからの復帰時にたまに画面が映らない」「機器が複数あると入力切替がうまくいかないことがある」といった声も見かけました。 環境によるところもありそうなので、参考程度に頭の片隅に置いておくといいかもです!
…と、いろいろ挙げましたが! 価格と性能のバランスを考えると、どれも「致命的!」ってほどではないかな~というのが正直な感想です!
実際の使用シーン別レビュー!何に使ってるか全部見せます
ここからは、私が実際にどんな環境・どんな用途で使ってるかを紹介していきます~!
買い替え前は『GigaCrysta』を使ってました
そもそも私が一番最初に買ったモニターって、友達に勧められて選んだ『GigaCrysta(IODATA 23.8インチ/180Hz)』だったんです! (ゲーミングモニター何もわからん状態だったので、勧めてもらえてマジで助かった…!)
これも性能的には全然いいモニターだったんですけど、白デスク化を進めるうちに「やっぱり白いモニターにしたい…!」という気持ちが爆発しまして(笑)

↑これがまさに「色が気になってた頃」の1枚! 白い『Pixio』と黒い『GigaCrysta』を並べてみたら、白黒のコントラストが目立っちゃって…「うーん、やっぱり白で揃えたい~!!!」ってなったんですよね(…) この並びを見て決意が固まった、思い出の写真です(笑)
そんなこんなで、買い替えの決め手は、ずばりこの3つ!
- 白いモニターであること
- 今と同じくらいのサイズ(23.8インチ前後)
- 200Hz出ること
この条件にバチッとハマったのがPX248 Waveだったってわけです~!!!
私のPC環境&接続方法
参考までに、私のPC環境はこんな感じです!
- CPU:Core i7-13700F
- メモリ:48GB
- GPU:RTX 4070
接続はDisplayPortでつないで、しっかり200Hz運用できてます~!!! (200Hz出すにはDisplayPort接続がおすすめなので、ケーブル選びは要チェックですよ!)
普段はデュアルモニターで運用してて、サブにもPixioのモニターを使ってます! (サブモニターについても別記事で詳しく書く予定なので、ここではサラッとだけ~!) 必要なときだけサブを切り替えて、トリプル運用にすることもあります(もう1枚は『Switch2』用に使ってます!)。
プレイしてるゲーム
ジャンルバラバラなんですけど(笑)、私がよくプレイしてるのはこの3本!
- ストリートファイター6(格ゲー)
- VALORANT(FPS)
- DJMAX(音ゲー)
格ゲー・FPS・音ゲーって全然タイプ違うんですけど、どれも「動きの速さ」「反応の良さ」が大事なジャンル。 200Hz+1msのおかげで、どのゲームでも快適にプレイできてます~!!!
ゲーム以外の作業にも大活躍!
ゲーム専用…と思いきや、全然そんなことなくて!
- 動画編集
- DTM
- スプレッドシート編集
みたいな作業にも幅広く使えてます! 画面がきれいだし、滑らかだから、作業中もストレスが少なくていい感じです~!

競合・前モデルと比べてどうだった?
「白いモニターで、200Hz前後で、同じくらいのサイズ」っていう条件で探したとき… 正直、当時は他にこれだ!っていう候補が見つからなかったんです…
でもこれ、消去法で選んだってわけじゃなくて。 「自分の欲しい条件にしっかり全部ハマってた」から選んだ、っていう前向きな決め方でした~!!!
条件が明確だと、逆に選びやすかったりしますよね! 「白×200Hz×23.8インチ」を求めてる人には、ほんとにドンピシャな1台だと思います!
こんな人におすすめ/おすすめしない人
ここまで読んでくれた人向けに、改めてまとめますね~!
こんな人におすすめ!✨
- 白系のデスク環境を作りたい人(ケーブルまで白いの最高!)
- 200Hz級のリフレッシュレートを求めてるゲーマー
- デザインも性能も両方ほしい欲張りさん
こんな人にはちょっと注意…!
- 付属スタンドの可動域(特に高さ調整)を重視する人 → ただし、モニターアーム前提なら全然問題なし!むしろアーム化おすすめ~!
購入はこちらから!
気になった人はぜひチェックしてみてくださいね~!!! セールのタイミングを狙うとお得にゲットできますよ!
まとめ:白デスク民にはたまらない1台でした!!!
というわけで、今回は『Pixio PX248 Wave』のレビューでした~!
改めてまとめると…
- ケーブルまで白くて、白デスク環境にバチハマり!
- 200Hz+1msでゲームも作業もヌルヌル快適!
- スタンドの高さ調整はできないけど、アーム化すれば解決!
「ずっと気になってたメーカーのモニター、実際どうかな…」ってワクワク半分で買った私ですが、結果は大満足!自信を持っておすすめできる1台になりました~!!! 白いデスク環境を目指してる人には、マジで一回見てほしいモニターです!!!
モニター選びでもっと詳しく知りたい人は、こっちの記事もどうぞ~!👇
それではまた!
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