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『Pixio PS1S Wave』レビュー!白いモニターアームでデスクが完全に揃った

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みなさんこんにちは!こいぬです!

ついに……ついにこの記事を書くときが来ました~!!!!!!

メインモニターレビューやサブモニターレビューで、わたし何回も「アーム化してます」「アームで高さ揃えてます」ってサラッと書いてきたんですけど……その『モニターアーム』、ちゃんとレビューしてなかったんですよね…

というわけで今回は、わたしがメインで使ってる白いモニターアーム『Pixio PS1S Wave ホワイト』を正直にレビューしていきます!

しかもただのレビューじゃなくて、もともと使ってた別のアーム(グリーンハウス)からPixioに乗り換えたっていう、ちょっとリアルな話つきです。先に結論だけ言っておくと……グリーンハウスも全然よかった!でもPixioを使ったらもう戻れなくなりました()

それでは、いってみよ~!


モニターアームってそもそも何?スタンドと何が違うの?

「アーム化アーム化って言うけど、そもそもモニターアームって何~?」って人もいると思うので、最初にサクッとだけ。

ふつう、モニターを買うと付いてくる『スタンド』(土台)に乗っけて使いますよね。あれを外して、代わりに机にガッチリ固定したアーム(腕)にモニターをくっつけるのがモニターアームです。

ざっくり言うと、スタンドが「置く」なら、アームは「浮かせる」感じ。

スタンドだと位置はだいたい固定なんですけど、アームにすると——

  • 高さを自由に変えられる
  • 前後(手前・奥)にぐいっと動かせる
  • 上下左右に角度をつけられる
  • ぐるっと回せる

みたいに、モニターがふわふわ自由に動くようになるんです!

しかも土台(スタンドの足)がなくなるので、モニターの下がスッキリ広くなるのも地味にうれしいポイント。ここは後でめちゃくちゃ語ります(笑)

💡 ちなみにモニター側に『VESA(ベサ)』っていう、アームを付けるためのネジ穴規格があるんですけど、ここは『ゲーミングモニターの選び方』でも触れてるので、気になる人はそっちもどうぞ~。


わたしがモニターをアーム化した理由

そもそもなんでアームにしたの?って話なんですけど、わたしの場合は理由が3つありました。

① 机が狭い/スタンドの台座がジャマだった

これがいちばん大きいかも。モニター3枚(トリプル)で使ってるので、スタンドの足が3つぶん机を占領してくると……もう作業スペースがカツカツなんですよね…

② 見栄えをよくしたかった(白で統一したい!)

わたしのデスクは白で完全統一してるのが自慢で(笑)、モニターも全部白Pixioで揃えてます。スタンドの足が見えてるより、アームで浮いてる方が断然スッキリ&おしゃれに見えるんですよ~!

③ ちょっと珍しい配置の都合で「画面を後ろ向きにしたい」

これ、たぶんあんまり共感されないやつなんですけど(笑)

わたしのデスク、壁に向かって置くふつうの配置じゃなくて、部屋の角から部屋の中央を向くレイアウトにしてるんです。

なので、PCを使ってないときに部屋側に大画面を向けてYouTube見たい!みたいなシチュエーションがけっこうあって。スタンドだとこの「くるっと後ろ向き」が地味~に面倒なんですよね。

でもアームにしたら、画面をクルッと回すだけでこれができちゃう。これがめちゃくちゃ快適でした!


なぜ『グリーンハウス』から『Pixio』に乗り換えたの?

ここが今回の記事のいちばん大事なところ!

実はわたし、最初はぜんぶ『グリーンハウス』の白いアーム(GH-AMDJ1-WH)を使ってたんです。理由は単純で「安くて、白くて、使えればOK」だったから。

で、正直に言うと……グリーンハウス、めっちゃよかったです。

これは下げる気ゼロで本当の話。安いのにちゃんと動くし、白も可愛いし、3年保証もついてて、初めてのアームとして全然アリだと思います。「とりあえずアーム試したい」って人にはむしろおすすめできるレベル。

じゃあなんで乗り換えたの?って話なんですけど——

モニターをぜんぶ白Pixioで揃えていくうちに、「アームもPixioに揃えたい……!」って気持ちがムクムク湧いてきちゃったんですよ!

完全に沼です(笑)

で、思い切ってPixioの『PS1S Wave』を1本だけ買って付けてみたら——

動きのなめらかさが想像以上に快適!!!!!!

ここからは性能の話というより「揃う満足感」の話なんですけど、スペックも一応比べておきますね。

グリーンハウス vs Pixio PS1S Wave 比較表

項目グリーンハウス GH-AMDJ1-WHPixio PS1S Wave 白
方式ガススプリング式ガススプリング式・3関節
対応サイズ17~27インチ17~32インチ
耐荷重2~6.5kg1~9kg
VESA規格75/10075/100
固定方式クランプ式クランプ+グロメット2WAY
保証3年3年(公式ストア)
価格帯6,000円前後8,980円(定価)
カラー白あり白あり(モニターとブランドごと揃う!)

こうやって並べると、Pixioの方が対応サイズ(~32インチ)も耐荷重(~9kg)も余裕があるのがわかります。

でも正直に言うと、わたしが乗り換えた決め手は性能というより——

モニターと同じブランドの白で、完全に揃うこと!

これに尽きます(笑)。性能で殴る記事じゃなくて、「揃った満足感がヤバい」っていう記事です、これは…

“揃える”って考え方については『サブモニターの選び方』でもずっと書いてるので、この思想が好きな人はぜひそっちも読んでみてください~!


『Pixio PS1S Wave 白』ってどんなアーム?

ここでスペックをちゃんとまとめておきますね!

Pixio PS1S Wave ホワイト スペック表

項目内容
メーカー/モデルPixio/PS1S Wave ホワイト(PSW1SWH-O
方式ガススプリング式・3関節アーム
対応サイズ17~32インチ
耐荷重1~9kg(アーム1本あたり)
VESA規格75×75mm/100×100mm
固定方式クランプ固定+グロメット固定の2WAY
可動域上下・左右・回転(360°)・前後の調節に対応
ケーブル収納アームに沿わせて収納OK。クランプ部に付属の六角レンチも収納できる
保証公式ストア3年/30日間返品(その他店舗は2年)
カラー展開白・黒・ピンク・ブルーなどパステル多数!

ポイントだけ補足しておくと——

◎ 固定方式が2WAY(クランプ+グロメット)

『クランプ式』っていうのは、机のフチをガッチリ挟んで固定する方式のこと。工事とかいらないので初心者でも安心です!

PS1S Waveはそれに加えて『グロメット式』(机に穴を開けて通すタイプ)にも対応してるので、机の形に合わせて選べるのが親切ポイント。まあ大半の人はクランプでOKだと思います~。

◎ カラーがめちゃくちゃ豊富!

白・黒だけじゃなくて、ピンクやブルーみたいなパステルカラーが揃ってるのがPixioらしいところ。モニターと色を揃えられるっていうのが、白統一デスク勢のわたしにはたまらんのです……(…)

⚠️ ちょっと注意:スペックの細かい数値(関節の数や、上向きの角度など)は、商品ロットや時期で表記が違うことがあるみたいなので、買ったら箱・説明書の実値を確認するのが確実です!わたしの個体ではしっかり快適に動いてます~。


実際に取り付けてみた!

さて、ここからは取り付けレビュー!

いつもの赤い箱を開けるといざ取り付け!

正直に言いますね……最初の取り付けは、ちょっとだけてこずりました…

ガススプリング式(バネの力で支えるタイプ)って、最初の角度調整にちょっとコツがいるんですよね。「あれ?この向きでいいのかな?」ってなりながら、説明書とにらめっこ。

……でも!

慣れたら一瞬でした!!!!!

2本目・3本目はもうサクサク。最初の1本で「あ、こういうことね」って掴めたら、あとは全然怖くないです。初心者の人も「最初だけ戸惑うけど大丈夫!」って胸張って言えます🐾

ちなみにわたしはトリプル(3枚)運用なので、3枚ぶん取り付けたんですけど——

  • 左:サブ『PX275 Wave』(100Hz)
  • 中央:メイン『PX248 Wave』(200Hz)
  • 右:サブ『PX246 Wave』(120Hz)

この3枚、ぜんぶ問題なくVESA取り付けできました!さすが17~32インチ対応&耐荷重9kg、余裕です。


使ってよかった!感動度ランキング BEST3

お待たせしました、ここが今回の山場!

実際にアーム化して「これはマジで感動した……!」ってポイントをBEST3でランキングにしました~!!!

🥇 1位:前後(距離)の調整が片手でめちゃ簡単に!

これがダントツ1位です!!!!!!

アームって前後にぐいっと動かせるんですけど、これが片手でスッとできちゃうのがヤバい。

わたしの場合——

  • 対戦ゲームのときは画面を近めに引き寄せて集中
  • 動画・作業のときは少し遠めにして目に優しく

みたいな使い分けを、わざわざ立ち上がらずに片手でスッとできるんです。一度これに慣れると、もうスタンドには戻れません…

🥈 2位:モニター下の空間が自由になった!

スタンドの足がなくなるので、モニターの下がまるごと空くんです。

ここに自作のシェルフを置いたり、お気に入りのフィギュアを並べたり……デスク周りがいっきににぎやかになりました!

「ただモニターを浮かせただけ」のはずなのに、空いたスペースの使い道が無限に広がる感じ。これは想像してなかったうれしさでした~!

🥉 3位:モニターを傾けられるようになった!

スタンドだとほぼ無理だった「画面を上下に傾ける」がカンタンにできるように。

  • 上からのぞき込む角度
  • 下から見上げる角度

みたいな、細かい角度の微調整が自由自在。姿勢に合わせてベストな角度にできるので、地味だけど毎日効いてくる快適さです🐾


正直なデメリット・注意点

いいことばっかり書いてきましたが、ここは正直に。

……と言いつつ、わたしの体感では不満、ほぼ無いです…

なめらかだし、3枚とも安定してるし、白で揃って大満足だし……ぶっちゃけ困ってることがない(笑)。なので、ここからは「わたしの体験」じゃなくて「事実・世間の声・一般論」として書きますね。ここは混ぜないのがわたしのこだわりです!

◆ 机(天板)に厚み・奥行き・強度が必要(事実)

これはアーム全般に言えること。クランプで机を挟むので、天板が薄すぎたり・奥行きが足りなかったり・強度が弱い机だと、そもそも付けられないことがあります。買う前に自分の机をチェックするのが大事!

◆ ガス圧式は最初の角度調整にちょっとコツがいる(世間の声)

さっき書いたとおり、最初だけ戸惑う人はいるみたいです。でも慣れれば問題なし!

◆ ケーブルは「沿わせて隠す」形(世間の声)

PS1S Waveはアームに沿わせてケーブルをまとめられるんですけど、配線を完全に隠したいって人は、別途ちょっと工夫がいるかも。

◆ スタンドより設置の準備が要る(一般論)

スタンドは置くだけですが、アームは固定作業や配線スペースなど、最初の準備はちょっと多めです。

……まあ正直、どれも「準備の話」であって、使い始めてからのデメリットはわたしはほぼ感じてないです!


こんな人におすすめ/この人だけは注意!

ここまでの話をふまえて、おすすめ度をまとめます!

🙆 おすすめ:基本みんな!

特にこんな人にはぜひ——

  • 白デスク・統一感のあるデスクにしたい人
  • モニターを動かしたり回したりしたい人
  • モニター下のスペースを有効活用したい人
  • トリプル運用とかでスタンドの足がジャマな人

🙅 注意:机の都合で物理的に付けられない人だけ

正直、おすすめできない人ってここくらいしか思いつかなくて…

「アームのために机ごと買い替えて!」とはさすがに言えないので、そこだけは正直に。自分の机がクランプに対応してるかだけ、買う前にチェックしてくださいね~!


わたしの実例(トリプル運用の配置)

最後に、わたしの実際の配置を紹介します!ここ、けっこう参考になるかも🐾

◆ 高さ:自分の目線の高さに合わせてます。アームのおかげで3枚ともピッタリ高さを揃えられました!

◆ 角度:基本は地面に対して垂直。対戦ゲームのときだけ、近づけて少し角度をつけてます。

◆ 配置「コの字」の開口部を下にして、中央のメインとつながる部分はつなげたまま、左右をちょっとだけ内向きに開いた配置にしてます。

このコの字配置、囲まれてる感があって没入感バツグンなんですよ~!配置の考え方は『ダブルモニターのメリット』でも詳しく書いてるので、トリプルやダブルを考えてる人はそっちもどうぞ!

そしてこのトリプル、主役はやっぱりこの3枚です👇

アームで浮かせて、白で揃えて、高さもピッタリ……このデスク、自分でも惚れ惚れします…


まとめ:白で完全に揃った満足感、最高です!

ということで、『Pixio PS1S Wave ホワイト』のレビューでした!

総合評価は——

★★★★★(★5・満点)!!!!!

ちなみにお値段は、わたしは2025年11月22日のAmazonセールで7,600円で買えました!(定価は8,980円なので、ちょっとお得にゲット)

購入はこちらから!

気になった人はぜひチェックしてみてくださいね~!!

最後にもう一回だけ正直に言わせてください。

グリーンハウスでも、十分でした。でも、Pixioのなめらかさと「白Pixioで完全に揃う」満足感を知ったら、もう戻れませんでした…

なので、わたしは今後すべてのアームをPixio製に揃えていく予定です!今はまだグリーンハウス2本+Pixio1本の混在中なんですけど、コツコツ全部Pixioにしていきます~!揃ったらまた報告しますね!

白デスクで統一感を出したい人、配置を自由に動かしたい人には、心からおすすめできるアームでした!

それではまた!


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